視力が悪い人の目の見え方ってどんな感じか解説しちゃいます

こんにちは!ドラッグストア勤務20数年で店長をしているチョコです。

さて私ですが、かれこれ30年近く視力が悪くて

今でも眼鏡は日常生活において絶対欠かせないのですが、

今回は

視力の悪い人に見え方ってどんなかんじなのか

説明したいと思います。

視力が悪い人が裸眼で生活できるのか

ちなみに私は現在40歳の後半なのですが

裸眼の視力は両目とも0.03ぐらいかと思います。

なので眼鏡をはずして生活すると本当に何も見えません。

今この記事も眼鏡をはめて書いていますが

画面の距離は50~60センチぐらいです。

こんな僅かな距離ですら裸眼で見るとぼんやりしており

文字の形はまだら模様に見えてしまいます。

なので裸眼で生活するには自宅、しかも目を休める時ぐらいしかできません。

もし私が眼鏡なしで外出した場合はとにかく支障が多すぎて生活できないですね。

例えば

  • 信号が変わったのかよくわからない
  • 階段は踏み外す可能性大
  • 知っている人が手を振っていても誰なのかよくわからない
  • 壁時計が何時を指しているか不明

ととにかく不便でなりません。

とにかく視力の悪い人は基本裸眼で生活できないので目が良いという人を

見ると本当にうらやましく思いますね。

眼の悪い人が矯正視力のまま生活しても大丈夫?

眼の悪い人、つまり私のような人間は裸眼では生活できない事はお伝えしました。

なので日常生活するにおいて

眼鏡やコンタクトは欠かせないのですが、

視力回復するため、もしくはこれ以上視力を落とさないためには

矯正視力のまま生活し続けた方がいいのでしょうか?

結論からいうと裸眼視力を使う頻度は少しの時間でもあった方がいいです。

目の悪い私が言うのもなんですが

眼鏡をつけたまま、コンタクトで矯正したままだと

ついつい眼鏡をとおした状態に慣れてしまうんですよね。

矯正視力の状態は眼にかなりの負担をかけているという事になります。

なので長時間眼鏡をはめた後ってすごく眼が疲れているんです。

私の場合は無意識のうちに眼鏡をはずしたら手で軽くマッサージをしてしまうんですが

眼精疲労している証拠です。

なので目が悪い人でも可能であるなら

1時間に1回は眼鏡をはずして休ませるようにしてみましょう。

たったこれだけ?と思うかもしれませんが

これ以上視力を落としたくないのであれば絶対目を使いすぎないようにしてください!

まとめ

今回は眼の悪い人が裸眼で見たときの見え方についてご紹介しました。

ちなみに私はアラフォーなんですが絶対に視力を回復させてやろうと

日々努力を続けています。

将来的に眼鏡とおさらばできればと思いますのでまた成果を

お伝えしていく予定です。

今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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