妊娠線はいつから出る?原因と予防方法からマッサージ方法まで解説

ポッコリお腹が出てきて嬉しく思えるのは女性ではないでしょうか。といっても太ったからではありません。妊娠してお腹の赤ちゃんがスクスク育っているのを実感する時、こんなに嬉しいことはありませんよね。

でもちょっと心配事があるのではないでしょうか。そうです。妊娠線が気になりますよね!

という事で今回は

  • 妊娠線はいつから出るのか?
  • 妊娠線予防のマッサージ方法

についてお伝えしていきます。

妊娠線はどうしてできるのか?

妊娠に伴い、おなかや乳房が急激に大きくなると、その変化に皮下組織がついていけず亀裂を起こします。それが薄い表皮に透けてミミズ腫れのように見えるのが妊娠線です。

とはいえ妊娠したら妊娠線が必ず出るというわけではありません。実は妊娠線が出る人と出ない人に分かれるんです。

統計では

  • 皮膚の面積が広い
  • 体格がいい
  • 腹筋が鍛えられている

このような方は妊娠線ができにくく、逆に小柄な方は妊娠線ができやすいといわれています。

妊娠線はいつから出る?マッサージ方法は?

妊娠5か月くらいから妊娠線が出てくる傾向があります。なのでマッサージをするのであれば妊娠5か月を目途にマッサージをしましょう。

妊娠線予防のマッサージ方法

場所としては血行がよくなっているお風呂あがりにするのがベストです。

マッサージは日常つかっているスキンクリームで問題ありません。ネットでは花王のニベアを勧めている方もいらっしゃいますね。

マッサージ方法
  1. 手のひらを使っておへそを中心に円を描くようにマッサージする
  2. 下腹部から上腹部にかけてマッサージ
  3. お腹の中心から外側へ向かってやさしくマッサージする

ポイントは力を入れず、お腹全体をやさしく塗りこんでいく感じです。ただし一つ注意点を。おなかが張るような状態だとおもったらマッサージを中止してくださいね。

妊娠線予防クリームをぬっても妊娠線ができてしまう?

ママの中には妊娠線予防クリームで血行を良くしたり潤いは出たけど妊娠線ができてしまうケースもあります。

妊娠線予防クリームはあくまでも予防なのであって絶対にできないというわけではありません。

クリームに頼らず妊娠線を予防するには体重を一気に増やさないこと。

つまりカロリーを抑えた食事を心がけて皮下脂肪を増やさないようにすることが大事です。仮に妊娠線ができてしまったとしても産後はだんだん目立たなくなりますのでそれほど気にする必要はありません。

妊娠線はお腹に出るだけじゃない

実は妊娠線はお腹だけじゃなく、太ももやおしりに出る事もあります。

なのでマッサージクリームはお風呂で体の状態を見て、気になるところにクリームを塗っていきましょう。

まとめ

妊娠線はいつから出るのか?そのマッサージ方法は?

についてご紹介いたしました。

もちろん妊娠線が出ても何も塗らなくてもいいんですが、クリームを塗っておいた方が安心ですよね。

是非参考にしてください!



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