妊娠中の食事は気にしない?気にする?赤ちゃんへの影響を調べてみた

この記事を読んでいるあなたは妊娠中で食事を気にしている方ではないでしょうか。中には妊娠しても以前と変わらず食事なんかきにしないよ~という方もいらっしゃると思います。

なので今回は妊娠中の食事で気を付けないといけないポイントをまとめてみたので参考にしていただければ幸いです。

妊娠中に食事を気にした方がいいモノとは?

普段であれば美味しく食べちゃいそうな食べ物でもいざ妊娠してしまうと「コレって食べてもいいのかしら??」という食事があると思います。そんな妊娠中気にした方がいい食事ついて解説していきますね。

妊娠中気にすべき食べ物一覧
  • インスタントラーメン
  • 炭酸飲料
  • ポテチ
  • レトルト食品

書いてみて思ったのですが、これらの食品って全て私が学生で一人暮らししていた時から独身時代、さらには今でもちょいちょいメニューとして食べてしまうものばかりです。

どれもこれも美味しいから妊婦だからと言って止めるのはかなり忍耐が必要かと思います。ではこれらの食べ物について一つずつ対処法を解説していきます。

インスタントラーメン

インスタントラーメンは野菜の具がほとんどないのが特徴で、さらに添加物や塩分の取りすぎが懸念されます。なので妊娠中であれば毎日食べたり、家の中にストックするような事は止めておきましょう。手っ取り早く作れるからといって備蓄しておくとついつい作ってしまいますから注意が必要です。

もしインスタントラーメンを食べるのであれば野菜や肉を混ぜるというように様々な具材を加えて栄養バランスをよくしたインスタントラーメンを食べるようにしてくださいね。

炭酸飲料

ちょっと疲れたなぁという時に炭酸飲料を飲むと体も心もなんだかスッキリした気分になりますよね。スキッとしていてのど越しもいい炭酸飲料ですが、ご存じの通り炭酸飲料自体に栄養素は全くありません。

それ以上に大問題なのが糖分の取りすぎとなってしまいます。そのためガブガブ炭酸飲料を飲んでしまうとすぐに体重過多となっていきますよ。

飲みたい気持ちは十分わかりますが、ここは赤ちゃんの為と我慢してたまに飲む程度にしてください。もし飲みたいのであれば麦茶や牛乳がオススメです。

ポテチ

ポテチもめっちゃ美味しくて一度食べだしたら止められないお菓子の王様ですが、油が多くカロリーが高い食べ物です。当然食べ過ぎると一気に体重オーバーとなってしまいます。

ポテチに限らずスナック菓子は袋入りという事もあり封を開けると食べ続けてしまわないように気を付ける必要があります。

なので食べる量や回数を少なくして食べたい気持ちを抑えていきましょう。もしお菓子を食べたいのであれば栄養たっぷりのナッツ類やアーモンドがオススメですよ。

レトルト食品

インスタントラーメンと同じく、レトルト食品は添加物も多く栄養の偏りが見られる食品です。特にずっとレトルト食品のみの食事を続けていると栄養バランスが崩れてしまいます。

なので意識して毎日レトルト食品を食べるようなことは避けて、料理するのが困難な時や体調がすぐれない時だけ食するように工夫しましょう。

もしレトルト食品を食べるのが多いなぁと感じるのであればサプリメントで栄養を補ってあげるのも一つの手といえます。



妊娠中でも外食したい!そんな時に気を付けるべき事

自分で作るのは体調の事も考えると大変!あとは気分転換も兼ねて外食で食事をすますのもたまにはいいですよね。

しかし外食は塩分や甘みが強い食事が多く、家庭料理に比べてカロリーが高くなっているメニューが多いです。

さらに好きな料理を頼みがちなので野菜不足になってしまう傾向にあります。栄養バランスの面からも十分とは言えません。

もし外食するのであれば以下のようなことを気を付けて食事するようにしましょう!

妊娠中の外食で気を付けるポイント
  • 野菜は残さず食べ、主食となるごはん、麺類は糖質オフのものにするか少量にする
  • 油の多いソースや揚げ衣はなるべく残す
  • 単品料理にするのは止めてセットメニューにする
  • 和食であれば焼き魚定食や鮭定食といった定食を頼むようにする
  • メニュー表にカロリー表示が書いてあるお店で食べるようにする
  • ドレッシングはノンオイルタイプを選んだり、味付けとしてコショウやレモン汁を選ぶ
  • ファストフード店は控えるようにする
  • 飲料はノンシュガーにする
  • デザートはできれば我慢を!
  • 夜9時以降の飲食は控える

まとめ

今回は妊娠中気を付けるべき食事についてお伝えしました。

好きな食べ物を我慢するのは大変でしょうが1年と経たず生まれてくる赤ちゃんの事を考えたら食事ともうまく付き合えるのではないでしょうか。

初めは大変かもしれませんが、徐々に体にとって良くないものを減らしていければいいですよね。

今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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