妊娠を両親へ報告!関係が微妙だけど大丈夫?【悩み解決法】

妊娠が発覚したら本来であれば凄く喜ばしい事!

とママは思うハズですが、冷静になって考えてみると「ちょっと妊娠の報告をしづらい・・・

という方が脳裏に浮かびませんか?

その相手とは・・・実のご両親の場合も少なからずあると思います。特にご両親との関係がうまくいって場合、どうやって妊娠の報告をしたらいいか悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

という事で今回は妊娠後に実の両親への報告をどうするのか?

について解説していきますので是非ご覧になってください。

妊娠報告を両親にしづらいケース①若くして妊娠した場合

もしあなたが10代で妊娠した場合、両親への妊娠報告は少なからずためらてしまうのではないでしょうか。

特にこんなケースが多いです。

10代の若いママが妊娠した時の悩み
  • 両親から縁を切る!といわれそう
  • すぐにこどもをおろしなさい!と怒られるかも
  • とにかく申し訳なくて言いづらい

いろいろ考えた挙句、「やっぱり妊娠したって言うのを止めようかな」とためらうかもしれません。10代での妊娠はご両親もおそらく想定していない出来事でしょうから、まさに青天の霹靂でしょうね。

とはいえ、あなたにはここで冷静に考えてほしいと思います。

両親が反対しそうな理由を考える

もしご両親が妊娠の報告を聞いて本当に反対するのかを冷静に考えてみましょう。

反対の理由が単に若いというだけなのでしょうか。おそらく別の事でご両親はあなたの事を心配しているのかもしれません。

一番の理由は金銭的な心配をされている場合が多いです。つまりあなたと彼、そして生まれてくる赤ちゃんが本当に自立した結婚生活を送れるのかを危惧されているのです。

あなたのご両親もそれなりに苦労して育児にはげまれてきたので、その辺りを心配されているのではないでしょうか。

若いという理由だけでは反対したりしないはずです。であればあなたと彼は将来のビジョンをしっかり伝える義務があります。

どのような質問が来るかも想定して誠意をもって、伝えるようにしてみてください。

妊娠報告を両親にしづらいケース②二人目を妊娠した場合

二人目の妊娠を躊躇してしまうママは意外と多いものです。

というのも上の子の接し方について、ご両親が必要以上に甘やかしていることから悩んだりすることがあります。

つまりご両親が上のお子様にあげてはいけないお菓子やジュースを与えてくるため、下の子には同じような事をしてもらいたくないから妊娠の報告しづらい・・・というケースもあります。

チョコ
いくら両親とはいえ育児方針はママやパパが決めたいですよね!

あなたの育児方針とご両親の意見が大きく違うようであれば、あなたは自分の考えをしっかり説明する必要があります。

つまり

  • 必要以上に子供を甘やかさないでほしい
  • お菓子やジュースを勝手にあげないでほしい

というようなことはしっかり伝えるべきです。しかし、あなたがお子様をご両親に預けている環境であれば任せている立場上、言いづらいこともあるでしょう。

であればあなたは育児をご両親に任せっぱなしにせず、それなりの自覚をもって「育児は私が責任を持ってする!」と誓いましょう。

そして意見を伝えて妊娠したお子様の面倒もしっかりとるという事も伝えれば大丈夫です。

妊娠報告を両親にしづらいケース③シングルマザーの場合

妊娠したとしてもシングルマザーとしてお子様を育てていく!というケースもあるでしょう。

そういう場合、特にご両親に妊娠の報告を打ち明けづらいものです。

もしあなたがシングルマザーで出産を決意されたのであれば、両親への報告も大事ですが生まれてくる赤ちゃんも加えていい家庭を築くことを宣言してください。

たとえシングルマザーであってもいざ生まれてくる赤ちゃんが生まれたら、ご両親からしてみればかわいいお孫さんになります。

現在あなたとご両親の関係がうまくいっていなかったとしてもいざお孫さんの顔をみたら態度もガラっと変わってきます。

時間がたてば何とやらという格言もありますが、今は赤ちゃんが無事出産できるようにあなた一人でも体制を整えるようにしましょうね。

まとめ

今回は妊娠した時のご両親への報告が微妙な場合の対処法についてお伝えしました。

妊娠自体はとても喜ばしい事なのであなたもパパもご両親も全てがハッピーになれるといいですね!

今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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