高齢での妊娠って何歳が限界?赤ちゃんに影響はある?

「高齢出産だから大丈夫かな?」

せっかく妊娠したのはいいけど、高齢であるがために心配されるママもいるのではないでしょうか。妊娠時のリスクや、さらには赤ちゃんに影響が出るのか心配ですよね。

今回は

✔高齢での妊娠した場合、何歳が限界なのか

✔高齢出産時の赤ちゃんへの影響は?

について調べて見ましたので是非ご覧になってください。

高齢出産の限界年齢を調べてみた

まず自然妊娠においての限界年齢について調べて見ました!

全世界においての最高年齢出産はなんと67歳!これは中国での記録なんですが67歳ってある意味ひ孫がいても不思議ではない年齢ですがスゴイとしかいいようがありません。

ちなみにこの67歳の女性は自然妊娠からスクスクと育ち、2019年帝王切開で出産されています。そして現在では赤ちゃんもママも体調面では全く問題ないということですよ。

そして気になるのが日本での自然妊娠での最高記録ですが、ハッキリとした年齢までは確認することができませんでした。しかし毎年50歳以上での妊娠、出産に関しては数人から多い年で10人以上が該当しています。

芸能人の高年齢出産

私の個人的な感想ですが、芸能人は意外と高年齢での出産が多いような気がします。以下に高年齢で出産された芸能人をまとめてみました。

主な高年齢出産された芸能人
  • 滝川クリステル:出産時42歳
  • オセロ松嶋尚美:出産時40歳
  • 中澤裕子:出産時41歳
  • 杉山愛:出産時40歳

芸能人でも元気な赤ちゃんを産んでいる方は数多くいらっしゃるのは高齢妊娠ママからすれば心強いものですよね!

高齢出産というハードルは35歳以上

20代での妊娠と35歳を過ぎてからの妊娠では、やはり35歳以上での妊娠がリスクが高くなります。

高齢出産でのリスクは具体的には妊娠中毒症という病気になる可能性があるからです。

妊娠中毒症とは

妊娠30週くらいから現れる妊婦特有の病気です。妊娠ママの約10%に現れるとされる病気で、悪化すると

  • 胎盤の早期剥離
  • 肺水腫
  • 脳出血
  • 腎障害

等を引き起こす可能性があります。

悪化すると早産や死産の原因となるばかりか、ママの生命を落とす危険もあるのです。そのため高齢出産の場合においては日頃から妊娠中毒症の予防と早期発見を心がける必要があります。

高齢出産での注意点

高齢出産はリスクはどうしても伴いますが安心してください!

35歳を過ぎてからでも元気な赤ちゃんを出産いらっしゃいますし、毎年40代での出産は約8,000人以上もいるんですよ。なのであまり心配しすぎる必要はありません。

とはいっても病気にならない心がけが必要ですよね。

高齢出産で覚えておきたい病気の予防法

特に高齢出産だからというわけではないものばかりなので、妊娠したら以下の点に注意するといいでしょう。

高齢出産時の病気の予防
  • 妊娠初期から睡眠や休息を十分にとる
  • 体に負担をかけない
  • 良質のたんぱく質や植物性の脂肪をとる
  • 塩分は控えめに
  • 栄養バランスのいい食事をとる

健康でいるためには全て当たり前の事ですよね!妊娠中は太りすぎないようにしっかり体重管理を行い、栄養バランスのとれた食事を心がけてください。

特にカロリーをとりすぎないように気を付けましょう。食べ過ぎによる体重過多が原因で妊娠中毒症を引き超すケースが非常に多いからです。

妊娠のストレスからついつい食べ過ぎてしまう人は要注意!元気な赤ちゃんを産むまでは我慢しましょうね。

まとめ

今回は高齢出産の年齢の限界はどれくらい?についてご説明しました。

高齢出産はさまざまなリスクがありますが、毎年多くの女性が高齢でも元気な赤ちゃんを産んでいます。なので高齢で妊娠した場合でも体調管理に気を付けながら家族の誕生を待ちましょう!

今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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