無添加せっけんと牛乳石鹸の違いを解説!!似ているようで違う?

メンズの皆様、今日もお仕事お疲れ様です!お家に帰っての楽しみといえばお風呂でしょうか。私もお風呂に入ると体の疲れもとれますし、何より気持ちがすっきりしますので大好きなんです。

そんなお風呂で体をキレイするアイテムといえば石鹸ですよね!この際ボディソープは横に置いておきましょう。さて石鹸ですがご家庭に1個はあるんじゃないですか。

今回は石鹸は石鹸でも無添加せっけんと大人気の牛乳石鹸には違いがあるのか?それとも同じなのか?についてご説明していきたいと思います。

無添加せっけんと牛乳石鹸の違い

無添加せっけんと牛乳石鹸ですが、結論からいうと成分が違っています。なんとなく無添加の方が体にいいかななんて想像がつきますが、その理由ってイマイチはっきりしませんよね。

という事でドラッグストア店長の私が調べ倒したので、読み進んでいけばきっと違いが判ると思います!さて無添加せっけんと牛乳石鹸の違いを説明するため、それぞれの成分を解説していきます。

無添加せっけんの成分と特徴

無添加せっけんといえばカウブランドの無添加せっけんが思い当たります。私が勤めているドラッグストア店舗でもこれしか使わない!という人もいるくらいロングセラーの商品です。

ではこの無添加せっけんの成分には何が使われているか見ていきましょう。

カウ無添加せっけんの特徴と成分
  • 商品名:カウブランド 無添加せっけん
  • 容量:1個100g
  • 成分:石ケン素地

注目すべきポイントは成分のところですね。石ケン素地のみ使っているというところをまず抑えておいてください。要するに石ケン素地以外に何も入っていない、いわゆる添加物は入っていないという事で無添加せっけんというネーミングになっているのです。

添加物とは

よく言われる添加物とはアルコール・香料・着色料・防腐剤・品質安定剤といったものを指します。添加物を含む商品を使う事で人によっては刺激になる事もあります。

無添加せっけんのデメリットとメリット

では体に優しい無添加せっけんのデメリットとメリットをお伝えします。

無添加せっけんのデメリット
  • 使用に手間がかかる
  • 価格が高い

無添加せっけんは発砲剤が使われていないため使用するのに手間がかかっちゃいます。要するにあまり泡立たないため、しっかり泡立てようとすると時間がかかるのです。普段ボディソープの泡立ち具合に慣れている人であれば無添加はちょっと物足りないかもしれません。

またカウブランド無添加せっけんに限ったことではありませんが、無添加せっけんは価格が高い傾向にあります。ちなみにカウブランド無添加せっけんは1個150円!するのでコスパを考えると割高ですね。

続いて無添加せっけんのメリットです。

無添加せっけんのメリット
  • 赤ちゃんでも安心して使える
  • 環境にやさしい

やはり敏感肌をお持ちの方や生まれて間もない赤ちゃんがいるママであれば無添加せっけんを使いたくなるのではないでしょうか。特に一番肌トラブルが起きやすいのは1歳から6歳頃までといわれています。

であればなるべく肌に負担をかけない石鹸=無添加せっけんを使うのが身を守る方法ともいえます。

また合成成分を使っていない石けんは天然成分のみで作られており、環境汚染に影響を与えません。地球の自然破壊を防ぐ意味でも無添加せっけんを使う方が増えているのも納得できますね。

牛乳石鹸の成分と特徴

牛乳石鹸といえばドラッグストアでもバカ売れのカウブランド赤箱です!最近では赤箱女子という言葉があるくらい若い女性からお年寄りまで指名買いされるほどの人気を誇っています。そんな大人気の赤箱ですが使っている成分を知っている人はほとんどいないハズ!

という事で赤箱の特徴と成分を紹介していきます。

カウ赤箱の特徴と成分
  • 商品名:カウブランド 赤箱
  • 容量:1個100g
  • 成分:石ケン素地・香料・乳脂(牛乳)・スクワラン・水・ステアリン酸・酸化チタン・EDTA-4Na

無添加せっけんと違ってなんだか難しい成分も入っているのが赤箱と無添加せっけんの大きな違いです。私も知らなかったのですが赤箱って完全なる無添加せっけんではないという事が理解できましたでしょうか。

香料も若干量入っているので注意が必要ですね。

牛乳石鹸赤箱のデメリットとメリット

無添加せっけんと同じように赤箱のデメリットとメリットをお伝えしていきます。

赤箱のデメリット
  • 肌への負担がかかる事もある
  • 環境への影響あり

赤箱を使用したら100%肌がしっとりする!ことはありません。中には赤箱でも肌トラブルがないとは言えないのです。理由は香料や酸化チタンといった成分が肌トラブルを引き起こすことが十分あるから。

また赤箱は添加物も入っているため、無添加せっけんのように自然の中で分解される事ができず、環境汚染物質も含まれています。そういった点もふまえて赤箱を使っていただければと思います。

赤箱のメリット
  • 値段が安い!
  • 無添加せっけんより泡立ちがいい

赤箱は私のドラッグストアでも定期的に特価になる商品となっています。またアマゾンや通販サイトでもまとめて買えばお得になる商品となっていますね。

また、まとめて買っておいてもストックできる商品なので安い時にどんどん買っておきましょう!さらに無添加せっけんより断然泡立ちがいいです。

そのため赤箱女子がこぞって購入するのも無理はないですね。

まとめ

無添加せっけんと牛乳石鹸の違いは何?をお伝えしてきました。

まぁ大きくまとめると無添加か、そうでないかの違いくらいなので最終的にはお肌に合うか合わないかで決めてもらっていいと思います。

生きている内はずーっとお世話になる石鹸ですので私は今日も石鹸でゴシゴシ・・・じゃなく体を優しく洗いたいと思います。

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。



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