風邪予防にマスク!でもどれを選んだらいい?市販のマスクの選び方を解説

街を歩くとマスク姿のサラリーマンって多くないですか?そして私の職場でも冬になるとマスク着用のスタッフが増大します。

なんせお客様の中には風邪やインフルエンザの方も入店されますからね。一人でも感染してしまいますと店舗の運営にも関わってきますから。

今回はインフルエンザや風邪予防に必須アイテムのマスクにはどんな種類があるのかその形状と選び方についてお伝えしていきます。

マスクの種類と選び方のポイント!

ドラッグストアでマスクを選ぼうと思ってもあまりにも種類が多くてどれを選んだらいいかわからないと思います。勤務している私でさえ、箱や包装をみただけではわからないものが多いです。ということでまずはマスクの種類をざっくり説明します。

そしてそれぞれの特徴をお伝えしてきますね!

主なマスクの種類
  • 不織布プリーツタイプ
  • 立体型タイプ
  • ガーゼタイプ
  • 加湿タイプ

本当はもっと細かいのもありますが、大きく分けるとマスクは4つの種類に分ける事ができます。ではそれぞれの長所と使い分けをご説明いたしますね。

プリーツタイプ

 

プリーツタイプのマスクはアコーディオンのようにマスクを上下に調整できます。つまり横方向にワイヤーが入っているのが大きな特徴となっています。このワイヤーも指で押さえると形を記憶できるんですよ。

そのため顔のサイズに応じてフィットするように作られている為、顔とマスクの間の隙間をなるべく空けない工夫がされています。

またこのプリーツタイプは大量生産が可能なのか、使い捨てタイプで大容量タイプの商品が多く出回っています。職場や学校、工事現場の作業など多くの人に配布したい時はこのプリーツタイプがオススメです。

プリーツタイプにはこんな効果も!

立体サイズやガーゼタイプに比べてプリーツタイプはサイズを顔に合わせて調節できるのでフェイスラインをキレイに見せることができます。

女性であればこのプリーツタイプのマスクをつけるだけで小顔にみえますよ!マスク美人といわれる日も近いかもしれませんね。

立体型タイプ

立体タイプはその名のとおり、顔とマスクの間にスッポリ空間ができるマスクです。サイズも小、中、大と顔の大きさに応じて選ぶタイプが多くなっています。

顔の大きさにぴったりはまるマスクであれば隙間はプリーツタイプより少なくなりますし、何より空間ができるため呼吸が楽なのと女性であれば口紅がついちゃう心配は入りません。

ただ立体タイプはプリーツタイプに比べるとお値段が高くなっていますのでそちらも考慮して選んでもらうといいと思います。

ガーゼタイプ

ガーゼタイプといえば給食当番のマスクがガーゼマスクだったという方が多いのではないでしょうか。ガーゼタイプの特徴は繰り返し使えるのが最大のメリットです。ちなみに洗濯機で洗うと縮んだりする場合があるので手洗いがオススメですよ。

そしてガーゼならではの肌触りがやさしいので顔とマスクが当たる部分でも不快になることはありません。相性がいいガーゼマスクと出会えたのなら大切に使うとコスパは最強です。

加湿タイプ

いわゆる濡れマスクと言われるのがこの加湿タイプのマスクです。マスクの内側にウェットフィルターと言われる保湿材を入れる事によって蒸気になり、口やのどを潤わすことができます。

乾燥しているだけでウィルスの温床となりますので加湿するだけでインフルエンザウイルスを弱らせてくれますね。また加湿タイプはのどの乾燥対策にもバッチリつかえます。

大勢の前でスピーチしたりとにかく人前でしゃべるお仕事の方にはかかせないのが加湿タイプとなります。

番外編:エアーマスク

マスクをするとどうしても耳が痛くなる!そんな方にぴったりなのがこのエアーアスクです。マスクはマスクでも首からかけたり、ポケットに入れておくだけで空気中のウイルス感染を防ぐ事ができるという優れもの。

しかも効果は2ヶ月も持続します。いちいちマスクするのが面倒だという方にはエアーマスクで空中のウイルスをやっつけるのもいいですね。

こんな時はマスク装着を!

大切な仲間や家族を守る為にも風邪やインフルエンザ到来したらマスク着用をしましょう!

特に以下の場合はマスクを備蓄しておくのがオススメです。

マスクが必要なシーンとは?
  • ゴホンゴホンと咳が出始めたな~というときはすぐにマスク着用を!
  • 通勤電車や通学時、集会といった大勢の人が集まる場所に行く際はウイルス感染がUP。いつでも装着できるように。
  • 子供は元気そうに見えてウイルス感染しやすいです。流行前でもマスクをカバンの中に忍ばせましょう。

まとめ

  • ドラッグストアで販売しているマスクの種類はさまざま。
  • 目的用途に応じてマスクを選択しよう!
  • ウイルス感染予防にマスク装着を

私が子供の頃より断然インフルエンザが流行っているように思います。しかも毎年冬になると大流行ですよね。

自分だけで病気が防げるのならいいのですが、一旦ウイルス感染してしまうと周りにも迷惑をかけてしまいます。正しくマスクを選んでいつまでも元気に過ごしましょう!

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