皮下脂肪の落とし方は男も知っておくべき!仕組みとその方法も解説

ぽっちゃりお腹にドデンとした体形。知らず知らずのうちにお腹が出てきてしまったという方いませんか?そういう私も40代に入ってすっかりお腹周りだけが成長してお風呂上りで鏡をみる度にガックリ来てしまいます。

もし私の方なお腹周りが気になる方は「皮下脂肪」というワード、一度は聞いたことがあるでしょう。

今回はお腹周りの原因となる皮下脂肪の落とし方について男性としてあるべき姿を目指すためにその仕組みとダイエット方法について解説していきたいと思います。

そもそも皮下脂肪とは?

皮下脂肪って日常生活であまり使う機会がないと思いますが、体脂肪とか体脂肪率ってよく聞くのではないでしょうか。

体脂肪とは体内に脂肪が蓄積している状態をいいます。よく肥満といいますが体重が重い=肥満ではありません。肥満の定義とは体脂肪率で表すことができます。体脂肪率が

  • 男性:15.0%~20%
  • 女性:20.0%~30%

が正常といわれており、このパーセントを超えると皮下脂肪が多い、つまり肥満とみなされます。

皮下脂肪は本来女性が多い

皮下脂肪とはその名の通り、皮下脂肪が厚くなっちゃうタイプとなります。ぽっちゃり体形の女性が多いのもこの皮下脂肪型タイプですね。

一方男性で多いのは内臓脂肪型タイプで腸や胃、肝臓といった内臓周りについてしまう脂肪が原因とされています。しかし男性にも皮下脂肪タイプが多くなったのも現代人の食生活の変化によるものが大きいですね。

皮下脂肪ができる仕組み

皮下脂肪の元、肥満細胞って実は大人になってからできるのではなく、胎児の頃から乳児、そして思春期のみ増加していきます。

なので成人になってからは元々もっている肥満細胞の数が増大することはありません。ただし、肥満が進むと個々の肥満細胞に蓄えがなくなっていき、細胞分裂することにより数を増やしていく事がわかっています。

そして1個の脂肪細胞をつかさどっている中性脂肪も老化することにより固くなってしますのです。そうすると脂肪のかたまりとなり血管やリンパ管が細くなってしまいます。

肥満を放っておくなさらに症状が悪化し見た目だけでなく様々なリスクを背負う事になるのです。

皮下脂肪を解消するためのエクササイズは

では皮下脂肪をなくしてスッキリ体型にするのはどうしたらいいでしょうか。

結論からいうと2段階の運動をするのがベストです!

皮下脂肪をなくす2ステップ運動
  1. 筋トレをする
  2. 有酸素運動をする

さらっと書きましたがこの順番が大事です。それでは一つずつ見ていきましょう。

1.筋トレをする

筋トレをする事で体内に成長ホルモンという物質が増えていきます。成長ホルモンは人間の健康には欠かせない物質で様々な効果が期待できるのですが、肥満細胞との関係でいうと

成長ホルモンの作用で脂肪が分解されやすくなる

という効果が期待できます。ちなみに筋トレといってもいろいろあるのですが、本当に無理のない筋トレから初めていっていいです。

  • 腕立て伏せ:10回×3回
  • 腹筋:10回×3回
  • 上体そらし:10秒キープを10回

腕立て伏せや腹筋は10回を1セット、インターバルを置いて実践してみましょう!

チョコ
文章で書くとすごく簡単に見えるけどやっていない人からすると結構大変だったりしますよね。でもやったりやらなかったりするよりは継続が何よりも肝心です!

2.有酸素運動をする

この筋トレ→有酸素運動をするのが皮下脂肪燃焼の肝となる部分です!

筋トレを先にする事で脂肪が燃えやすい環境となります。専門的な言葉でいうと脂肪は燃えやすい遊離脂肪酸という物質に変化しているのです。

この状態で有酸素運動をすると脂肪の燃焼効率が非常に効率よくなってたちまち体内の皮下脂肪を減らすことができます!

有酸素運動といえばウォーキングが一番手っ取り早いでしょう!ウォーキングという名の散歩で構いません。近所周りを歩いたり、コンビニまで買い物ついでにウォーキングをするのもいいでしょう。

ストレス解消にもなりますし、ダイエットもできるからウォーキングは一石二鳥ですよ!

チョコ
いくら運動をしても間食や食べ過ぎをしてしまったら意味がありません。運動するより摂取するカロリーも控えて皮下脂肪をつけないようにしましょう。

まとめ

皮下脂肪の落とし方は男性も知っておこう!という事でご紹介してきました。男性は皮下脂肪があまりつかないとも言われますが、実際ポッコリお腹や二の腕、背中まわりにはつきやすいですよ!

いくつになってもイケメンミドルとなって女性にモテたいじゃないですか!モテためには人の見ていないところで努力が必要ですよ。

今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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