ドラッグストアでバイト!髪色って自由?現役店長が答えます

みなさーん、バイトしたいですか?どうせバイトするならいろんな役に立つ知識も働いている内に見につくドラッグストアがオススメですよ!

何を隠そう現役のドラッグストア店長の私がいうので間違いありません(笑)。今回のテーマはドラッグストアのバイトって髪色自由なの?という事でお伝えしたいと思います。

結論!ドラッグストアのバイトの髪色はルールがある

いきなり結論をいいますが、ドラッグストアのバイトには髪色は自由にできるものではありません!と言ってこのページを閉じられてもちょっと悲しくなりますのでその理由を説明していきますね。

バイトや社員関係なくお客様からどう見られているか

ドラッグストアはサービス業という業態にあたります。つまりお客様が来られてナンボの世界。なのでスタッフがお客様より目立ってしまってはいけません。

なのでほぼどのドラッグストアでも買い物にいったらわかると思うのですが、髪色を金髪にしている人って見た事ありませんよね。

髪色のトーンはどこまでなら許される?

とはいうものの、地毛が明るいからどうしようもない!という声もあるでしょうね。さすがに私も真っ黒にしろ!とまでは言う事ができませんし、ドラッグストアではヘアカラーがすっごく売れるんですよね。

なのに黒く染めろ!なんて強要する事はできません。私がバイトの面接時にきた方に伝えているのはこんな感じです。

髪色のトーンを商品で説明

私は実際店頭にある商品を手にとってこのトーンより明るくならないように気をつけてね、とお伝えします。

実際の商品でいうとナチュラルブラウンといわれる髪色で自然な明るさのトーンであれば問題なく働いていただいています。

もし面接時に髪色が明るい場合は

個人的には意外なんですが、あまり髪色を気にせず面接に来られる方って結構な数いるんですよね。という事は当然パッキンキンに染め上げてらっしゃる方も少なからずいるんです。

そういった方にお伝えしているのは

現在の髪色であれば採用する事はできません。仮に髪色を落とす事って可能ですか?

と伝えるようにしています。こう質問した場合は今までの経験上、100%の確率で色を落としていただいていますね。

まとめ

  • ドラッグストアのバイトに髪色の自由はなく、ルール化されている
  • 許される髪色のトーンがあり、規定のトーンまで落とさないといけない
  • 面接時に髪色は見られている

ドラッグストアの店員は見た目が第一です。個人的に目立ってしまうような方は雇ったりしませんので、髪色には十分気をつけてくださいね。


就職・アルバイトランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です