ドラッグストアのバイトはネイルOK??面接時にも見られている!

突然ですが、あなたはドラッグストアでバイトしたい!と考えていますか?もし女子であればいろいろ気になる事があると思うんです。

その内の一つ、バイトでネイルをしてもいいのか、カラーはどれくらいなら許されるのか、つけ詰めはアリなの?についてお伝えしていきますね。

ドラッグストアのバイトでネイルの規定は

結論から申し上げるとドラッグストアでのバイトをする際、ネイルについては厳しくルール決めされている所が多いです。

コレって意外と思われてましたか?ドラッグストアはネイル関連の商品も多く取り扱っていますし、ネイルカラーも数え切れないほど陳列されてますもんね。

であればバイトでもネイルしておいた方がいいんじゃない?という気持ちが沸いてくるのもわかります。しかし、多くのドラッグストアでネイルにルール決めしているのはある理由からなんです。

ドラッグストアのバイトが自由にネイルができない理由

そもそもドラッグストアに限らず、他の業種でもそうだと思うのですがネイルっておしゃれの一部ですよね。おしゃれって誰の為にあるのでしょうか。自分を可愛く、もしくはキレイに見せるためですよね。

しかしドラッグストアが求めているのはおしゃれよりも身だしなみを揃える事が大事なんです。ドラッグストアは清潔感があってプロ意識が必要な職場でもあります。

なので一人が逸脱したネイルをしてしまうと働いているドラッグストアの品性を損ねてしまう事があるため、厳しいルールを引いている所が多いです。

どんなネイルであればバイトOK?

とはいうものの、お客さんから「あなたの爪キレイに整えていて、カラーもかわいいわね。そのネイルカラーと同じ商品ちょうだい」なんて言われるかもしれません。

なのでネイルでもしてもいいよ!というちょっと細かいルールを作っている企業が多くみられます。ということで私の会社でのネイル基準をちょこっとご紹介します。

ネイルカラー

ネイルの色はお客様にもレジ打ちや商品をお渡しする時に見られる大事なポイントです。という事でネイルカラーは派手すぎず、清潔感のある配色が望ましいです。

具体的にはほんのりピンクがかった色がベストです。逆にダメな色は黒や赤といった原色はNGとなっています。

爪の長さ

カラーと同様に気をつけないといけないのが爪の長さです。あまり爪が長いとお客様との接遇時に引っかいてしまうことがあるので気をつけましょう!ベストの爪の長さは約1ミリ程度が清潔感があってオススメです。

付け爪はアリ?なし?

ここまで読んだ方はわかると思いますが付け詰めは禁止の所が多いです。加えてスカルプチャー、ジェルネイルもやめておきましょう。

どうせなら店頭商品を使用してお客様へアピール!

一ついえるのはドラッグストアは接客してナンボの世界。なのであなたがバイトであってもどうせネイルをするのであれば店頭商品を使ってお客様にアピールしてみましょう。

お客様の中にはあなたのネイルを見て買ってみよう!と思う方もいらっしゃるかもしれませんよ。どちらにしてもネイルの判断が迷った時はすぐに店長に確認してみましょう。

まとめ

  • ドラッグストアのバイトが自由にネイルをすることは厳しい。
  • ネイルをすることはおしゃれ。なので身だしなみを大事にするドラッグストアでは自由にすることはできない
  • ルールに沿って正しくネイルケアをしておこう!

私も店長だからわかるのですが、面接時にはネイルが派手だな~と思うことがあります。その際はすぐに質問して改善どうかをきかせていただきます。なので面接時にもネイルケアには気をつけてくださいね!

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