ドラッグストアのバイトってキツい!?現役店長が仕事内容を語る

ドラッグストアってコンビニのように手軽に何でも買い物できるイメージってないですか?例えばお家で醤油が切れた!となった時近くにドラッグストアがあったらひょいっといけますよね。

そんなドラッグストアで働くバイトってキツいというイメージがあるようなんです。という事で今回はドラッグストアのバイトってキツいのか、それともキツないのかを現役ドラッグストア店長の視点から答えさせていただきます。

実はドラッグストアのバイトってキツくない!

いきなり結論からも言いますとドラッグストアのバイトって全然キツくありません!これには共感してもらえる人もいれば、そんなことないよ~という人もいると思います。

特に同業者であれば二つの意見に分かれるのではないでしょうか。でも十数年間私がドラッグストアの店長として働いていた経験からすると、決してキツくありません。

一応私は他の業界の事をあまり知りませんが、めっちゃきつそうな仕事って他にたくさんありそうなんですよね。例えば居酒屋のバイトなんかすっごく忙しそうじゃないですか。

私ならとてもじゃないが勤まりそうになさそうです。きっとオーダーを間違えて怒られるという自信だけはあります(笑)。ではなぜドラッグストアのバイトってキツくないか、ご説明していきますね。

ドラッグストアのバイトの作業って何?

ではドラッグストアのバイトの主な作業をご紹介しますね。これを見ればいかにドラッグストアのバイトが楽なのかはわかりますよ。

ドラッグストアバイトの主な仕事内容
  • レジ打ち
  • 納品・補充
  • 簡単な清掃

これだけ見れば小学生でもできる仕事と思いませんか?一番難しいと思えるレジ打ちですら、いくら物覚えが悪い人でも1か月も集中してやれば完全にレジ打ちができてしまいます。

先ほども言いましたが、私自信は十数年間ドラッグストアで勤務しているので正直他業種はよくわかりませんが、こんなおいしいバイトってありませんよ。

ただし、唯一キツイなという仕事もドラッグストアにあるのでそれを次に紹介しますね。

実際のドラッグストアのバイトで一番キツい仕事は?

とはいうもののやはり仕事なんでそれなりの作業は必要となります。ではドラッグストアのキツイ仕事をご紹介しますね。

ドラッグストアでの過酷な仕事
  • キャンペーン商品の推奨販売

バイトでちょっと重荷になるのはレジ打ちでも補充でもなく、キャンペーン商品の推奨販売なんです!おそらくドラッグストアで大なり小なり会社の推奨品というものが存在します。

専門用語でいうとプライベートブランドというものがあるんです。わかりやすくいうと最大規模のスーパー、イオンでもイオンブランドの商品がありますよね。

こういったプライベートブランドは1個あたりの利益が50%、いや下手をすると80%近く利益を生み出すものもあります。

お店としてはやっぱり1円でも利益をあげたいじゃないですか。ということで1ヶ月とか2ヶ月のキャンペーンを打つんですよね。でもこれってバイトは関係ないじゃん、と思いそうですが大体全員参加となってしまいます。

私の店舗では本部から予算というのを組まれるのですが、ドラッグストアによってはバイトまで1円単位でノルマを引いている所もあります。たかがバイトなのになんでそんな事までさせられないといけないの?と思うでしょうね。

まとめ

  • ドラッグストアのバイトは正直キツくない!
  • キツい部分は唯一、キャンペーン商品のノルマを持たされる事。

ドラッグストアのバイトってホント楽しいですよ。いち早く新商品が買えますし、サンプルもあるのでいろいろ試す事ができます。

特に一度もバイトをした事ないのなら是非ドラッグストアでバイト募集していないか探してみてくださいね。

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