カリギュラ効果でコロナが拡散したって本当??コロナ禍の人の心理とは

突然ですが、あなたはカリギュラ効果って聞いたことありますか?

カリギュラ効果を聞いたことがなくても人の心理や行動からついついやってしまう行動の一つがカリギュラ効果といわれているのですが、

このカリギュラ効果があるため2020年世界で大流行を起こしてしまった

コロナウイルスが拡散してしまった事実を知っている人はあまりいないかもしれません。

という事で今回は

カリギュラ効果とコロナウイルスの流行の関連性についてお伝えしていきます。

カリギュラ効果とは

まずカリギュラ効果の意味についてご説明します。

ちなみに、カリギュラ効果というのは、一言でいうと
「隠されると余計に気になる」という原理を指します。

ただこれだけではちょっと意味が分からないと思うので具体的に説明しますね。

今はあまり見ないかもしれませんが、本の雑誌に

袋とじというのがありましたよね。

私が子供の頃の話をするとゲームの攻略本(ドラクエとかのRPGゲーム)なんかには必ず

袋とじがあって買わないと見られなくなっているんです。

だから立ち読みでは見る事ができないんですよね。

このように目の前のものを見たいのに見れない状況の場合

人間の思考としてもっと見てみたい!知りたい!という欲求がでてしまうんです。

こういう人間の欲求をカリギュラ効果というんですよ。

テレビの場合でいうとドラマやバラエティ番組でもそうですが一番面白い

場面で『続きはCMの後で!』みたいのがあるじゃないですか。

アレもついついその続きを見たいがためにつまんないCMを垂れ流して

見てしまっていますよね。あの行動心理もカリギュラ効果といえます。

あとそうそう!

昔話でいいたとえ話がありました!鶴の恩返しなんかもカリギュラ効果の心理をついた

いい事例ですね。

誰もが知っている鶴の恩返しのお話ですが、簡単に説明すると

負傷した女性を助けたおじいちゃんが治療し、お家で静養させます。

そして女性は助けてくれたお礼にと一晩着物を織るのですが、おじいちゃんに一言

『今夜は絶対に戸を開けてはなりませぬ』と言うんですよね。

この絶対にしたらダメ!という点がミソで

おじいちゃんじゃなくてもしたらダメといわれたら

少しくらい見てもいいじゃん(笑)

となるのではないでしょうか。

結局おじいちゃんは若いおなごを見たかったのでしょうか(笑)

着物を織っているのが鶴とわかってビックリ仰天という鶴の恩返しのお話でした。

過剰なコロナ対策がカリギュラ効果の餌食に!

さて世界の事はよくわかりませんが

コロナウイルスの大流行によって日本もコロナ感染対策という事で

様々な対策が打ち出されたのは記憶に新しいと思います。

でもですよ、結果的には流行を食い止める事ができなかったですよね。

その原因は過度な禁止の影響でカリギュラ効果となってしまったのではないかと推測できます。

カラオケの禁止が過剰でクラスター発生もカリギュラ効果が影響

コロナウイルスは人が密集した状態をさけるため

カラオケ店での営業の自粛を要請した自治体もありましたよね。

でも世の中には滅法カラオケ大好きな人もいるハズなんです。

カラオケ命の人からすれば大事な息抜きの場所に行ったらダメになったという事、

つまりそれはオーバーな言い方をすると死んでしまえ!といっているのと同じです。

そんな心の状態の中、カリギュラ効果の発動が起きちゃうんですよね(笑)

『みんなで歌えば怖くない!』と言ったかどうか走りませんが

各地のカラオケ店でコロナウイルスが発生。クラスターが発生したのは記憶に新しいです。

マスクの次はうがい薬?人がドラッグストアで買い占める心理

あっという間にマスクの在庫がなくなり、マスクが一時手に入らない事があったのは

スゴイ前の事に思えてなりません。

でもマスク騒動が起きたのってほんの少し前なんですよね。

そして喉が渇かぬうちにまた第2、第3の矢が飛んできましたよ~。

某大阪知事が会見でポロンといってしまったうがい薬がコロナウイルスの特効薬になるとか

ならないとか言いましたよね?

もうこの会見のおかげでほんのわずかしか在庫がなかったうがい薬があっという間に

売れちゃったんですよね。

この一連の在庫欠品騒動もカリギュラ効果といえるのではないでしょうか。

というのも某知事は深く考えてなかったかもしれませんが研究段階なのに成果を発表した

というのはちょっとやりすぎだったかもしれませんね。

まとめ

今回はカリギュラ効果とコロナウイルスの関係性についてお伝えしました!

人の欲求なので仕方ありませんが、

自分の欲求を客観的に見る必要もあるかもしれませんね!

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。

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