ベビートイを選ぶ時のポイント紹介!月齢別おすすめ商品も

赤ちゃんが生まれてほっとする間もなくベビートイ、いわゆる赤ちゃんのおもちゃを与えなくなりますよね。

もしくはお祝いでもうすでにおもちゃをたくさんもらったよ~なんて方もいると思います。

でも本来、ベビートイは赤ちゃんの月齢にあったおもちゃを選ぶのが脳科学的にも大事なんですよ!

という事で今回は月齢に応じたベビートイの紹介とその理由についてお伝えしたいと思います。

0~4ヶ月の赤ちゃんにおすすめのベビートイ

生まれてすぐ~4ヶ月の赤ちゃんは視覚と聴覚がめざましく発達していく時期です。

ママの顔をしげしげと見たり、音のする方に首を回したり、音の出るおもちゃに反応したり。3、4カ月になると、何かをつかんで握ったり、振ったり、なめたりして遊ぶようになります。

この時期には見た目がわかりやすく、心地よい音がなるおもちゃを選ぶのがベストです。

具体的には音の出るベッドメリーやミュージックモビールを枕元に吊すと、音楽で泣き止んだり、聴き入ったりするようになります。

コントラストのはっきりしたもの、カラフルなものから視覚で捉えられるようになり、動きに反応して目で追ったり、手を伸ばしたりするようになります。

もちろん、目で追っているうちに自然と寝てしまうという効果もありますよ。

3カ月頃からは指で握ったものを口に入れようとするので、おしゃぶりや歯がためも与えましょう。

4~8ヶ月の赤ちゃんにおすすめのベビートイ

いわゆるおすわり期に入った赤ちゃんは寝返りができるようになり、自分でおすわりの姿勢を保てるようになります。

視界が広がり、興味の対象も増えてきます。自分の意志をはっきり示し、おもちゃなどを自分でつかもうと手を伸ばしたり、物を投げたりすることもできるようになってきます。

個性の出てきた赤ちゃんにおすすめなベビートイが触ると音が鳴るガラガラです。

自分で振ったりして手をさかんに使うようになります。

他にもボールやたいこ、布の積み木などを持ち替えたり、たたいたり、両手で遊べるおもちゃ、変化や感触を楽しめるおもちゃで楽しく遊びます。

気に入ったおもちゃであれば時間を気にせず遊んでくる子もいますよ!

8~12ヶ月の赤ちゃんにおすすめのベビートイ

はいはい期に入った赤ちゃんは腕や足の力がつき、どんどん興味の対象に向かって動くようになり、運動能力もぐんぐん向上していきます。

私の子供もハイハイを覚えてあっという間に家中どんどん駆けずり回って、あれ?どこに行ったのか?と探し回っていた記憶があります。

そして目と手を同時に動かせるようになり、細かい物もつまんだりできるようになるのもこの時期。また自分の名前や物の名称など言葉の理解も始まります。

このハイハイできる赤ちゃんにおすすめなおもちゃが手足を使えるおもちゃ、例えば自動車のおもちゃやボールです。遊ぶ事によってどんどん手足も鍛えられていきますし、親子で一緒に楽しめるのもいいですね。

またパズルボックスにブロックを出し入れしたり、絵本の中の名前を指さしながら教えてあげたりして、言葉への関心も引き出してあげましょう。

12ヶ月以降の赤ちゃんにおすすめのベビートイ

12ヶ月を過ぎ、いよいよハイハイからあんよできるようになりました。

この頃になると全身を使った動作ができるようになります。

全身のバランスがとれるようになり、からだをコントロールできるようになっていきます。

つかむ、握る、つまむ、といった指先の動きも上達。言葉も覚え始め、興味や関心の対象も広がり、外で遊びたがるようになります。

あんよ期におすすめのおもちゃは固定した歩行器です。

膝を曲げリズムを取ったり回ったりして足の筋力がつきます。

つたい歩きを卒業したらカタカタやプルトーイ、乗り物のおもちゃも。

積み木やプレイボードなどでは指先の動きと考える力を、指人形やぬいぐるみのごっこ遊びで想像力も育みます。パパママと考えながら頭を使えるおもちゃもいいですね!

まとめ

今回は赤ちゃんの成長に合わせたベビートイについて紹介しました。

赤ちゃんが生まれて間もないころは自分で選ぶのも困難なのでいろいろ試行錯誤しながら、赤ちゃんが喜ぶおもちゃを選びたいですね。

今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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