赤ちゃんの夜泣きは無視しないで!1歳まではキッチリ対策を

あなたは赤ちゃんの夜泣きで困っていませんか?夜泣きは赤ちゃんの専売特許とも言えますが、毎日泣かれちゃうと寝られませんし、イライラするのもよくわかります。

だからといって赤ちゃんの夜泣きを無視してはいけません!キッチリ対策すれば夜泣きを抑える事だってできますからね。

という事で今回は赤ちゃんの夜泣きを無視せず、誰でもできる対策をご紹介していきますね。

赤ちゃんの夜泣きが起きる原因

そもそも赤ちゃんの夜泣きってなんで起こると思いますか?しゃべれないからわからない?それはそうなんですがちょっと思い当たる点もあると思いますよ。

赤ちゃんの夜泣きが起きる主な原因
  • 昼間の刺激のなごりで夢を見る
  • 暗闇で不安になり泣いてしまう

昼間の刺激のなごりで夢を見る

ママにありがちなのがついつい赤ちゃんの様子が心配で過保護になってしまうんですよね。頻繁に赤ちゃんの面倒を見るのも分からない事もないですが、逆に赤ちゃんはママがいるのが当たり前と思っちゃいます。

そうすると夜には刺激がなくなるため、夢を見て泣いちゃう場合があるんです。

暗闇で不安になり泣いてしまう

大人でも暗闇にポツンといると怖くないですか。それが赤ちゃんともなると恐怖を感じるんです。特に電気が消えて真っ暗になるとママがどこにいるのかわからなくなりますよね。そうすると不安が募って夜泣きとなってしまいます。

夜泣きはセルフケアで充分対応できる

ドラッグストアでは夜泣きを抑えるお薬も当然あるのですが、まずはできる事から夜泣きを改善できるかやっていきましょう。この方法さえ知っておけば今日からでも改善する事ができますよ。

お家でできる夜泣き対策
  • 食生活に気を付ける
  • リラックスできる環境を作る

食生活に気を付ける

腹が減っては戦はできぬとも言いますが、赤ちゃんは寝るのが仕事。という事で赤ちゃんをぐっすり寝かすためには寝る前に十分なミルクをあげましょう。もしくは腹持ちのいいものを食べさせるのも効果的です。

リラックスできる環境を作る

赤ちゃんがリラックスできる環境?と思うでしょうがその方法はいたって簡単。

  • 赤ちゃんが大好きな音楽を聞かせる
  • 寝る前にぬるめのお風呂に入れる
  • アンパンマンやディズニーのDVDを見させる
  • お散歩に出かける

など興味を示すものを見たり聞いたり、体を温めたりしてリラックスできるように努めましょう。

夜泣きは1歳になったら大丈夫?

夜泣きの原因は月齢を重ねるにつれて多種多様になるので対応が難しくなるのも事実です。ただし、赤ちゃんが1歳になる頃から通常であればだんだん解消していきます。

夜泣きで困ってどうしようもないもない!のもわかりますが1歳になれば収まりますので今は我慢の時ででしょうね。

夜泣きが泣き止まない場合の緊急対策

DVDをみせたり、お風呂にゆっくりつかって寝る準備は万端。でもやっぱり泣いちゃった!という時もあるでしょう。そんな時に使える必殺技をご紹介します。

ドライブに出かける

泣き止まない場合は環境を変えるという方法もあります。つまり真夜中のドライブ。むしろ目がさえるんじゃないか、という心配もありますが意外に心地よい車の揺れによりあっさりと寝ちゃう赤ちゃんは多いですよ!

寝る場所や衣服を変える

夜泣きの原因は衣類やまくら、布団があっていない可能性もあります。もしくはおむつが気に入らないという場合も考えられますね。

どうしても泣き止まないは赤ちゃんの身に着けているものを交換するのも一つの手です。

まとめ

赤ちゃんの夜泣きは無視せずしっかり対策をとれば大丈夫です!

まぁ夜泣きをするほど赤ちゃんは元気な証拠でもありますよね。赤ちゃんのパワーをもらいながら育児にも励んでくださいね!

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