今さら聞けない【体組成計】の数値について

こんにちは!

あなたは家庭に体組成計お持ちですか?

ちなみに我が家には体重計しかありません(汗)。

でも店舗にはセルフで測れる体組成計があるのですが、皆さん結構測っていかれています。

そんな体組成計の基本をまとめていきます。

測定できる値:BMIとは

BMIとは肥満度を判定する国際的な基準値です。

最も理想的なBMIは「22」とされ、肥満・痩せを原因とする病気にかかりにくいとされています。

ちなみにBMI=体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)で表されます。

BMI値が25以上の方は肥満にあたり、要注意です。

測定できる値:体脂肪率

体脂肪率は体重の内、体脂肪が占める割合です。

女性の方が体脂肪率がやや高めに設定されていますね。

体組成計で測れる値:内臓脂肪レベル

内臓脂肪レベル『1』はおよそ内臓脂肪面積10㎠相当します。

内臓脂肪面積が100㎠を超えると、糖尿病や脂質代謝異常症、

高血圧などの健康障害の合併数が一段と上昇します。

体組成計で測れる値:基礎代謝

基礎代謝は体温維持や呼吸、心臓を動かすなど、生命維持に必要なエネルギー消費です。

つまり、24時間じっとしていても消費されるエネルギーです。

じつは1日の総エネルギー消費の6~7割が基礎代謝です!!

基礎代謝は10代後半をピークに年々減少します。

体組成計で測れる値:骨格筋率

骨格筋率とは体重のうち、運動などで鍛える(増やす)ことができる

筋肉(骨格筋)の重さが占める割合のことです。

骨格筋を増やして基礎代謝がアップすれば・・・

エネルギー消費しやすい体質=太りにくい体質になり、

筋力も高まって活動的な生活が送れるはずです!

体組成計で測れる値:体年齢

体年齢とは基礎代謝をもとに算出した体の年齢です。

身長と体重が同じでも、体組成や基礎代謝で体年齢は違ってくるんですよ!

測定後の簡単なアドバイス!!

◆痩せタイプ

<もとから痩せている方>

これ以上痩せていますと、疲れやすかったり病気になりやすかったりしてしまうことも

あるので、体重を増やしたほうが良いですね。

また、太りたいと思って食事量は増やしているが、太れないという方には、

『プロテイン』など体重を増やせるものをとりたいです。

<ダイエットなどで痩せた方>

これ以上痩せていますと、疲れやすかったり病気になりやすかったりしてしまう

ことがあります。

特に体脂肪率と骨格筋率をみて、骨格筋率の判定が『低い』場合は、

リバウンドのおそれもあるので、筋肉をつける努力をしましょう。

筋肉をつけることで燃えやすい体質になります。

◆標準タイプ

健康的でバランスのとれたカラダです。このままを維持していただくと良いでしょう!!

『隠れ肥満』にならないように、食生活には気を付けましょう!

◆かた太りタイプ

<現在運動をしている方>

運動を続けている間は、筋肉があるのでよいですが、運動を辞めた後は注意が必要です。

運動をしなくなると、筋肉が脂肪に変わってしまううえ、食生活が同じままだと、

より脂肪がついてしまい、『肥満タイプ』へ移行してしまいます。

<運動をしていない方>

運動を始めるか、食事量を見直して、生活習慣に注意する必要があります。

運動をしていないので、『肥満タイプ』への移行は早いかもしれませんよ!?

◆隠れ肥満タイプ

BMIは『痩せ』や『標準』と、見た目は痩せている若しくは普通といったタイプ。

しかし、特に注意しないといけないタイプです。

見えていない分、気付かないうちに病気になる可能性が高いです。

手軽にできることとして、健康茶を飲んだり、歩数計をつけて歩くこと(運動)

を取り入れることをおすすめします!食事の見直しも当然必要です!

◆肥満タイプ

体重と脂肪を同時に減らす必要があります。

まずは、食事の見直し(油を多く使った料理が多くないか?

肉類ばかり好んで食べていないか?など)から始めて、

徐々に運動も始めるようにしましょう。

運動のポイントとしては、ウォーキングなどの有酸素的運動だけではなくて、

その前に筋トレを行うことが重要です。

そうすると、ホルモンの関係もあり、効率よく脂肪を燃やしてくれますよ!!

 

私も体組成計買おうかなと思ってしまいました!

 

以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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